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長谷川のスーパースターへの道

2010/05/05 15:44

 

王座陥落、初のKO負け、減量苦…

長谷川の負ったハンディは大きい。

そのハンディは骨折によって、増幅してしまった。

さてさて、相手も希望してくれる再戦であるが、一般的にメキシコの選手は、試合間隔が短いので、長谷川陣営のことを抜きにして考えれば、一試合防衛戦をかませても、記事のように、今年じゅうの再戦のスケジュールが出でくるわけだが。

今年じゅう再戦のめは、おじさんが想像するにほとんど可能性はないと見る。

長谷川のあごの完治までには相当な時間がかかる、とおじさんは見る。

怪我の状態も深刻そうであるが、パンチ力のある相手が相手だけに、けがが完治したとの自分の気持ちの整理のタイミングが難しい。恐怖心をいだいては戦えない。

そんな中で、復帰期間が長期化していき、体重との戦いは今まで以上にハンディになって長谷川に襲いかかる。

 

ボクシングの過去の世界のスーパースターは相当期間の開いた試合をビックマッチとして組み、すばらしい復帰戦を飾っている。

おじさんが記憶している一番のクラシックは「キンシャサの奇跡」といわれたモハメッドアリVSフォアマンである。まだ、ビデオのない時代、高校から帰ってきてから、その日のうちにテレビの放映で2回も試合を見た記憶がある。

 

長谷川が日本人として誰もなし得ていない領域までのぼりつめることができるか、おじさんは、どきどきしながら、待つことにしている。

 

まずは、あせらずに体調を完全にしてリターンマッチに挑める状態にできるかだ。

その時点で、減量に問題があれば、おじさんは階級をあげる選択肢もあってもいいとおもっている。短期間での再戦はさけなければならない。

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2発目の左はコークスクリューしていた!  

2010/05/01 20:58

 

長谷川の左あごの骨折は1Rか?

試合後のインタビューで長谷川は「1Rのパンチを受けて奥歯が痛い」といっていたが、おじさんはその瞬間この痛みは4Rラッシュの始まりとなる左(右空振り)左と連続で入った2発目のパンチではないかと思った。

この左はスローで見るとコークスクリューしている。

なつかしのあしたのジョーのマンガの1コマをみるような鮮やかさで見事に打ち抜かれた後、内側にこぶしがきれいにひねられている。

この左が長谷川の右あごをくだいたものとおじさんは思うのである。

相手の選手は「野球で言えば、ホームランを打ったような気分」といったけど、1発目のカウンター左ではなく、2発目のことではないかとおじさんは思うのである。

このパンチの感触に挑戦者は本能的に反応し、一気に長谷川を追い詰める結果となった。

おしむらくは、(1発目のカウンター左では無理だと思うけど、)2発目の左を食った後、長谷川は後ろに後退する際に、無理に立っていずに、腰をつくなり、手をつくなり、したかったところだ。少なくとも、3発目の左をもらった際に、ロープに左手を巻きつけてこらえる必要はなかった。素人おじさんが言うことだけど。

長谷川がもし、自らダウンできたなら、その時点で4Rは終了していた。オープンスコアリングシステムにより、4Rまでの判定は結果論であるが、2対1で挑戦者やや優位が公表されるところだった。5R以降、長谷川にはダメージが相当残ったと思うが、おじさんはそこからどこまで長谷川が戦えるかを見たかった。

2発目の左を食った瞬間に実際は長谷川の意識は飛んでいたことだろう。あのパンチを食ってもその場で倒れなかった長谷川にはおじさんは舌を巻いてしまう。

録画した方は是非2発目の左を見てください。

これほど、タイミングよく力の乗ったスピードのあるパンチはまさに劇画の世界でしかありえないたぐいのものかもしれない。

おじさんは「美しい」とも思う。

 

久々にボクシングらしい試合だったとのブログコメントが多いが、全くそのとおり。

ボクシングの凄さをまざまざと見せつけててくれた。

 

長谷川にはリターンマッチをして欲しいとおじさんは思うし、長谷川本人も望んでいる。ただ、リターンマッチの際には、長谷川としてはとにかく勝ちにこだわる試合になるだろう。

今回の敗戦の原因は、強い相手に対して久々に気持ちよくボクシングをしてしまった長谷川の心理に、一瞬の隙を相手が突いたことだと思う。

4Rまでのあの距離感での、お互いの出入り、スエェー、ダック防御はいくら力のある同士といえども長く続きようもない「美しい」ものだった。

仮にリターンマッチに長谷川が退けられたとしても、Ⅴ10の偉業、「日本のボクシング史上最強の世界チャンピオン」の評価は変わることはないとおじさんは思うのである。

おじさんは

あの試合を

今思い出すだけでも

興奮しているのだ。。。。。。。。っっっ。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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安藤選手が今までの方針を変えたのはなぜ?

2010/02/25 06:05

 

真央ちゃん、やったぞ、メダル確定だ。このシーズン、よくぞここまで戻ってきた。ただ、やや慎重で本人の絶好時よりスピードがない。表現・表情は本人にとっては最高レベル。パーソナルベスト手前の採点はほぼ妥当なところか。

 

・キムヨナもよかった。スピードも真央ちゃんを越えていた。でも、本人の最高の出来というにはややスピードも抑え気味、2~3あれってところもあって、表現も他とくらべれば秀逸だが本人の出来としては今一歩、で世界最高は点数ですぎ、素人目では真央ちゃんと3点台差に見えた。世界最高点の手前に位置する演技だろう。

 

・ロシェットはもっと点が出すぎ。いろいろあったし、自国開催なので、結構出るだろうとおもっていたが、点が出る前におじさんは「何とか68点までに止まって欲しい」と心で手を合わせていたが、なんと71点台!!

 

・おじさんは今回の日本の全体の成績は、週刊誌には石橋をたたいて壊すとまで評された今シーズン鉄板ミキティにかかっていると読んでいたが、なぜか3-3に突然トライして沈んだ。採点も最後ということもあり、辛目。64点台は痛かった。

 

・これで9割方メダルの行方は決まった。その意味では男子と同じ展開。マラソンにたとえると第1集団が3人で形成された形。

 

・真央ちゃんも鈴木明子も今までの戦い方の延長で戦っている。なぜミキティだけが戦い方を変えたのか??おじさんの興味はここに集中する。最終滑走で、順位と点差がほぼ固まりつつある中で、メダルをと思い、ロシェットの点数に近づくためにととっさに考えたのではないだろうか?ひよっとしてモロゾフの指示を無視して。試合後のミキティのコメントはこれを否定している。練習でも3-3をとび、ぜひ挑戦したいといっていた。でもこれっていつもの試合前と同じパターンなのだが。これらの真実が分かるのは相当あとのことだと思うか゛、真実は??

 

・テレビに食い入りすぎたおじさんは今朝は筋肉痛と疲労でぐったりだ。

 

・おじさんは、朝刊を見ながら、安藤、浅田、金の演技開始時間を確認し、フリー当日の金曜日に年休をとろうと本日の勤務に挑む。

 

 

 

 

 

 

 

 

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マスコミの次のターゲットは帰国する国母くん ニュース記事に関連したブログ

2010/02/19 21:21

 

試合後の国母くんのコメントは「いろいろなことがあっても最後まで応援してくれた方に感謝したい」と。
ここでもおじさんは突っ込もうと思えば突っ込めるけど、それはよしておくよ。
今回のことがなければ、おじさんは日本代表の選手として応援しようと思っていたよ。
国民の多くもそうだったと思うけど。

スピードスケート500メートル男子のライブを見て日本選手団初めてのメダル獲得した瞬間、おじさんは興奮しすぎて、いっしょにテレビ観戦をしていた職場の方々にどうだといわんばかりに熱くガッツポーズを取ってしまった。
まるで自分がメダルをとったかのような雰囲気に一瞬酔いしれたが、すぐにとても気はずかしい気持ちになりました。

おじさんはハーフパイプ男子のライブもテレビ観戦したけど、他の競技の選手を熱く応援する気持ちとは違う気持ちで国母くんをみている自分に気がついたよ。

国母くん8位入賞おめでとう。
おじさんは世界で8位というのはほんとうに立派な成績だと思うよ。
でも本人の気持ちからすると残念だったねといったほうがいいのかなぁ。。
結果については、おそらく今回の一連の事件と関係付けて報道されるだろう。
でも、おじさんは関係ないと思うこととするよ。

勝ったものが強かった、そしてオリンピックの名の下にメダリストとして語り継がれていくんだよね。
どんなに実力があってもメダルをとれなかった者は名を残せない。
日本のハーフパイプのオリンピック参加の歴史としてみれば、惨敗に終わったトリノからは、国母くん8位、青野選手9位なので、少し世界との差を縮めたということだろう。

世界トップレベルという肩書きを有しながらもオリンピックのメダリストになれないアスリートはたくさんいる。
でも、その報われなかった努力の歴史の中に入る資格は今は国母くんには与えられていないと思う。
マスコミの中には国母くんに同情する報道も見受けられるけど、オリンピックの意味さえわからずにそれに敬意を払えなかった者に今は救いの手を差し伸べる必要はないと思う。
もし、今後、国母くんに次のオリンピックに参加する気があるのなら、アスリートとして日本代表選手としてふさわしいスピリッツと言動を備えて再度オリンピックに挑んでほしい。
そうなれば、そのときには結果に関係なく、あの発言は世間から帳消しにされるだろう。


マスコミのバッシングは競技の直前直後は控えられたけど、これから結構きつくくると思うから、それが怖わければもしばらくはおとなしくしていることだ。
そうでもしないとマスコミに尻尾をつかまれてもてあそばれるだけだよ。
マスコミの次のターゲットは帰国する国母くんの「いでたち」と「ふるまい」だと思うよ。
ほんとうに今回のことを反省しているならば、そこできちっとした「いでたち」と「ふるまい」ができるかだね。
きちっとしたというのはいいすぎかなあ。
普通の選手の服装と受け答えができればそれで十分だと思うけど。

まあマスコミの追っかけのほとぼりが冷めたら、自分らしく、そう、世間には少し変わったやつと思われながらプロはプロでやっていけばいいんじゃない。
スノボーの世界ではファンもいるのだろうし、それが国母くんがこだわるスタイルだったんでしょ。

試合前、萩原(監督だっけ?)に「自分のスタイルの考え方が違っていた」と国母くんがわびたと新聞記事となっていたけど、本気でそうおもっていたのかなぁとおじさんは勘ぐってしまうね。
「次のオリンピックは?」とマスコミに聞かれて「自分よりうまいものがでればでない」と答えていた国母くん。
でも、今の国母くんには次のオリンピックに参加する気持ちにはならないのじゃないかなぁとおじさんは想像するよ。
まだ若い国母くんだけど、今回のようなことがあったから、もうオリンピックはごりごりとかんじているんじゃないかなぁ。
それはそれでいいとおじさんは思う。

もっと、もっとさかのぼって考えてみると、
ほんとうに自分のスタイルにこだわるなら、それとマッチしないオリンピックに参加することはなかったと思うよ。
それがわからずに今回の事件が起きたとしたら、その時点で謝罪はした上で、自ら出場を辞退して自費で帰国したほうがよっほど「スタイル」にへのこだわりがあってよかったのではないかとおじさんは思うけど。

国母くん、成田空港に着いたとき、マスコミに対して「もうオリンピックはこりご
りだ」なんていわないでよ。
謝って、参加させてもらったオリンピックなんだからね。
 

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関連ニュース

国母いいからもう帰っておいで、自費でね。

2010/02/14 23:33

 

服装よりも、あの1回目の会見での発言「反省してま~す」が致命的だったね。

おじさんが思うのに、彼はもう競技に参加する意味なんか無いし、仮にメダルとったとしても何の意味も無いと思う。おじさんは認めないよ。

もう、素直に応援できないなぁ。選手はバンクーバー行き来の費用は自分で払っていないだよねぇ。もういいから、自費でかえってこいよ。

反省していない態度であの発言「反省してま~す」はオフィシャルな場では認められない。中学生や高校生が先生にとがめられた場合と違うのだよ。

社会人としては会社で上司にやれば、左遷確実。アルバイト先でやればそのまま首、、それまで働いたバイト代ももらえないかもしれないね。

 

日本代表として競技もしていないうちから、国民が怒ってしまうことをしでかした責任は大きい。

オリンピックを冒涜した、いままでオリンピックに参加した者への冒涜とも言ってもいい。

 

参加していい成績を残せなくてマスコミにさんざんたたかれるのが彼が当然受ける仕打ちだ。

なまじ、いい成績を残したら、その微妙な状況をうまく理解できない彼が、またおおへまをやらかしてしまうんじゃないの。

 

 

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真央ちゃんの笑顔とともにおじさんもにこにこ

2009/12/27 07:39

 

真央ちゃんがなんとか演技らしい演技をしてくれた。

おじさんほっと一安心です。

これでバンクーバーでも真央ちゃんの応援ができそうです。

はらはらさせておいてここ一番でミラクルを起こすのがおじさんごころをくすぐりますなぁ。まことにもって。

 

ところで、代表枠は、安藤イチ抜け。

真央ちゃんも大丈夫そうだし、

実質あと1.

ぶっちゃけ、中野か鈴木かですねぇ。

 

おじさんの見るのに、昨日の出来からすると中野は点が出すぎで、鈴木には厳しいものとなった。

 

てゆうか、審判団に代表枠決定をする委員をはずしたというけど、優劣を決めれるやつが審判していないんじゃなぃ?

 

今日もフリーで審判は中野か鈴木のできがはっきりと差が出ることを内心望んでいるのではないか。

 

いままでの実績からすると中野、今年の実績からすると鈴木だ。

それにしても僅差。

 

今回ライバルを抑えて上の順位になったものが、代表枠確定というのが素直な流れのはず。

 

SPではほとんど差を出さなかったのは、結論をフリーに先送りにした感じだ。得点的には安藤、浅田も含めてだんご状態。こんなにだんごなのはいくらなんでも審判の無責任さを指摘したくなるねぇ。

 

技術的なことはわからないけど、評点できる人の意見を聞きたいものだ。素人的には浅田安藤鈴木の順で中野はちょっと差があったように見えたけど。

 

まあ、視聴率を上げるにはもってこいだが、こんなジャッジをした審判かフリーも混戦になって自分で自分の首を絞める結果になってはしまうかもしれないねぇ。

 

ここで大胆予想というより希望であるが…

中野と鈴木どちらが代表枠を獲得するか?

つまり、本日のフリーでどちらが勝つか?

は鈴木ということにしておこう。

 

理由は、中野がオリンピックに出でも、申し訳ないが、メダルの可能性はほとんど無いが、鈴木の場合一発ひっかけるとひょっとするかもしれないから。

 

おじさんは中野の負けん気もドーナツスピンも好きです。でもしびれるような緊張の中でメダルに挑む日本選手を見たいです。

 

荒川さんが金メダルを取ったときの興奮をもう一度味わいたいです。

 

それからすると真央ちゃんも復活してきたし、4回転も3-3も飛ばない安藤もベテランの安定感すごい。ここに一枚鈴木にかんでいただいて、束になってキムヨナに戦いを挑んで欲しいと思うのだ。

 

 

 

 

 

 

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中野アナ医師と結婚

2009/12/27 07:10

 

ここいうやつは、自分のみてくれで経済的なすべりどめをするのだ。いやなやつだ。医師は忙しいぞ、自分のほうをふりむいてくれないからって駄々こねんじゃねえぞ。経済力にほれたんだから。これは完全に貧乏人のひがみです。

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はげ教師の肩を持つわけではないけれど ニュース記事に関連したブログ

2009/12/27 06:53

 

こんな程度のことといっては当事者に失礼だが、

教育の現場に任せられてしかるべき範囲ではないのかな。

この手のからかいを諫めるのは教育上当然だとか、ばけた教師への誹謗中傷を生徒はねらっていたんだろうとか、教師の品格に欠ける行為だとか、教師の懲戒権の範囲内だとか、そんな議論はいらない。だれがマスコミにこの情報を売ったのか?おじさんはその人が悪いと断定する。

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関連ニュース

大差の判定こうき勝利おじさん予想外れる

2009/11/29 23:06

 

内藤の圧倒的不利な状況からの攻勢を期待して、内藤のTKO勝ちを予想したおじさんは完敗でした。

 

こうきはすばらしいできでした。身体のきれ、出入り、パンチのスピード、フットワーク、内藤の幻惑作戦にも動じることも無く、絶えずスピードで勝っていましたね。クレバーに相手の動きも試合の流れも読めていましたね。完勝でしょう。

 

おじさんは、こうきのこれらのスピードが世界に通用するか、この試合ではっきりするとおもっていましたけど、完全に通じました。

内藤はりきみすぎたかな。

 

おじさんにとって一番予想外だったのは、判定が公平だったこと。TBSの中継する試合でこれほど公平な判定がなされた試合は記憶にございません。第3 国のジャッジを3人そろえたそうだが、そうだとしても、こればかりは、まったく持って予想だにしないほどの公平なものだったと思います。

 

おじさんの予想は完全にはずれ、完敗な訳ですけど。

まあ、しいて言えば、

おじさんが指摘した判定が内藤に不利になるということはお互いの心理状態にはそれなりに影響していたようには見えたけど。

 

判定が自分に不利になると読んだ内藤

判定が自分に有利になると読んだこうき

鬼のような形相で試合前に臨んだ内藤

きょとんとしたような顔をしていたけど、冷静に相手の様子を見て試合を読んでいたこうき

ゴングがなって硬さが見えた内藤

リラックスしていたこうきにはスピードがあった

1R中盤こうきのノーモーションの左ストレートがクリーンヒット

内藤には身体的にもダメージがあったと思う。

この左ストレートは最後まで内藤を苦しめた。

 

 

 

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内藤圧倒的不利! KOしかないか!

2009/11/29 09:45

 

内藤は有名にはなったけど、悲しいかな弱小ジム所属、今までの自らの防衛戦での判定結果もチャンピオンとはおもえないほど不利な扱いを受けている。これはTBSが内藤でない新たな作られたヒーローを作りたい意向が露骨に反映しているのだろう。

 

この状況は、この試合についても変わらないし、以前の内藤の防衛戦よりもっと露骨になってくるだろう。試合の予想をする前にこの状況だけは明らかだ。

 

戦力分析、体調、戦術、そして内藤の高齢の影響…

この戦いについて、おじさんは情報収集や分析をまったくしていない。

これをしてからこそ、ボクシングの試合の前の予想ができるし、予想することが楽しい。のだけれども。

 

今回、おじさんにそんな時間は残れていない。

 

今、日曜日の午前中だが、

午前中のうちに、ヘルスメーターの故障を直し、

その上で、妻がお米をスーパーに買いにいくのに付き合わなければならないのだ。

そのために、妻が洗濯をし終わる前にこのブログをかきあげなければならない。

 

そこで、結論。

 

注目されている試合だ。お互い慎重に行くだろう、そして、内藤が圧倒的不利な状況に立たされていることが判定に反映されていく…、4回、8回と…このままでは、こうきの疑惑の判定勝ちということになってしまうね。

 

内藤の勝利のためには、

圧倒的不利を覆すこと=つまり大差の判定勝ち、かKO勝ち、

でもこうきは結構みかけによらず、体力があるぞ

 

おじさんのぼけ防止の得意の大胆予想だ。

予想は…

内藤のTKO勝ちとしておく。

 

急いだ結論すみません。

ただ、今まで内藤と亀田のことを書いてきて、

だいきはノーコメントボクザーだが、こうきはそうではないと言ってきた。この試合をノーコメントとすることは責任放棄だと自分で考えた。ことにしておこう。(実は妻にブログへの投稿を遠まわしに進められた。)

 

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